己など死んだって見つからないと思うので、いっそ見失ったままでいい
by benisashi
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書いてる人間
40代。東京生まれ、札幌・愛知・茨城・埼玉・東京育ち。
ネイリスト(JNEC2級)
猫大好き。全員。
美容がなかったら死んでる。
筋肉少女帯大好き。
ハイストレンジネス・
チケットメンバー。
氣志團大好き。凸高5年生。
ヱヴァ大好き。
2013年からジョジョ
読み始め。
本を読むのが大好き。
酒は飲めればなんでも良い。

性格は大変ミーハー、
すぐ落ち込む。
相当に内罰的な性格。
悪癖:自己嫌悪

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記憶曖昧「GIRLS BRAVO!」2015.11.23

新宿ANTIKNOCKで行われた
氣志團ちゃん女性限定GIG「GIRLS BRAVO!」に
行きました。氣志團ファンクラブ「私立戸塚水産高校」
会員限定のGIGですよ。
「当たったらいいなー、でも倍率高いだろうし……」
と何も期待せずに応募したら当たりまして。
時間が経つとどんどん記憶が薄れていくので
今のうちに記録しておこうと思います。
なお、時系列はばらばらです。申し訳ございません。
発言も原文ママとまではいってないのであしからず。

アンチノックは定員300人ほどのライブハウスで
B1にありました。docomoの電波が入りますが
WiFiも飛んでます。便利!

一人でのこのこ行ったのですが、フロアぎゅうぎゅう。
氣志團ちゃんが出てきたけれど肩から上くらいしか
見えない?見える?とあやふやな感じだったけど
GIG始まっちゃうと楽しくなっちゃうので問題なし。
「デリケートにキスして」から始まって
「DEAR MY GIRL」とか「木更津サリー」とか
女性向けなムードのナンバーを演奏。翔やんと光くんは
ステージ上の手すり?みたいのにつかまって
後ろのほうのお客さんにも姿がバッチリ見えるように
歌って踊ってくれました。幸せだ……。
ランマトミー松の皆さんも前に出てくれましたよ。

この日氣志團ちゃんは学ランじゃなかったんですよ。
なんていうのか知らないけどロカビリーなシャツ?
光くんとランマちゃんはノースリーブでした。
翔やんが松さんのことを「ケンコバさんみたいだなぁ」
と言ってたけど、普段あまりシャツだけってことが
ないからでしょうか。

驚愕しながらもお客さん歓喜だったのが
國道127號線の白き稲妻」をやったこと。
もちろん私も嬉しくて思わず涙が……。
最後の「ワーンーツーセブン♪」のコーラスを
光君&松さん、トミーちゃん、ランマちゃんの
順番にキーを上げていって
最後に翔やんの合図から全員でコーラス。
そりゃもう喜びましたよ。

セットリストなどは緻密に覚えてないので省きますが、
面白かったのが後のほうに、突如として翔やんが
質問コーナーを設け
「なんでこの衣装にしたと思うー?」とか
「欲しいグッズあるー?」などと問いだしたこと。
欲しいグッズとして出たのが
「コップのフチ團ちゃん(だっけ)」や
「色別ポーチ」「手帳型携帯ケース」などなど。
まあ実現できるかわからないとは翔やんの弁ですが
「色別は嫌がられる」「ロットが足りない」など
難しいところは多いみたい。でしょうねぇ。
手帳型携帯ケースに関しては翔やんは
「てぃあおぶすわんの携帯ケース持ちたくないよねーハハハ」
ときびしいことをおっしゃっていました。

ニューアルバムに収録予定の「16才」という曲も
披露して、相変わらずサービス精神旺盛な氣志團ちゃん。
すると翔やん「やってほしい曲ある?」と!
色々お客さんから要望が叫ばれて、翔やんが
「よしやろう!」と檄を飛ばすものの、トミーちゃんが
マイクの外でごにょごにょ「コードが…」とか言ってたり
「できない」という感じの強い難色を示していました。

ランマちゃんはフレーズを確認のためギターを試し弾きして
「練習禁止!」と翔やんにクギを刺されていました。
松さんに至っては「じゃあ松がやりたい曲!」と翔やんが
言ったのに「わんないとかーにばる…」と小声で言ったら
会場から非難めいた声が。

「ジゴロ13やってー!」という声が上がり、演奏しようとしたものの
結局頓挫。ちなみにこの曲のラストの「あ〜ん♪」という
女性ボイスは、翔やんによるとマネージャーの
大沼賀久子さんの声だそうです。
氣志團ちゃんの楽曲、女性の声が入っているものはわりと
スタッフだったり、スタジオの受付のお姉さんにお願いしたり
近いところで声をお願いしているというこぼれ話まで
披露してくれました。

萌え萌えロックンロールも頓挫してたけど、ちょっとでも
聴けて嬉しかったなあ。レア曲をみんな聴きたいのね。
私は「さよならDecember」が好きなのですが、こちらも
途中でやめてた。でも素敵だった。
とにかく普段のステージとは違う「スタジオ感」が
面白くて、素の氣志團ちゃんが拝見できて面白かったです。

来年にはニューアルバム発売が決まっている氣志團ちゃん、
翔やん曰く「今年…ああいった商法をやったわけですよ!
なのでね、本気でアルバムをリリースしようと。今日は
凸高の生徒のみんながお客さんということで、ニューアルバムは
凸高限定でボーナストラック入れようかと思ってるの」と
なんだか貴重な話を、喉もお辛いでしょうに楽しく
話していました。

この日特に印象的だったのが、翔やんが一旦はけて
出てきたとき「手袋忘れちゃった!」とまたはけたとき
見事な沈黙が流れたこと。ようやく口火を切ったのが
トミーちゃんで
「見事に…誰も…振らない…」と。黙秘権でしょうか。
翔やんがトミーちゃんのことを「ね!お父さん!」と
呼んでたのもすごくおもしろかった。お父さん?!

珍しく一人ずつメンバーを前に出して何かを言わせる?
こともやって、今回は松→ランマ→トミー→光
というイレギュラーな順番だったそうで、トミーちゃんが
「いつもと順番が違うんだけど……ランマ君のあとは…
こんなに厳しい状況だとは……(※意訳)」と
途方にくれていたのも印象的でした。

書き出しながら気づいたのですが
トミーちゃんの発言がほとんどになっちゃうけど
しゃべってるのが、ほぼ翔やんとトミーちゃんだからです。
でも面白いのでずっと笑ってました。

翔やんは「歌手の人ってすごいね。俺なんか悪役とか、
面白バックダンサーズとかいないとこわくて歌えないもん(意訳)」
と言ってました。翔やんが「自分はアーティストではない」と
いう所以でしょうか。

あとは氣志團ちゃんコールを懇切丁寧に教えてくれたり
(私はいつもうまくのれないので助かりました)
翔やんが「後ろだけ盛り上がってるけどなにー?」と
問われたりなど、一人だったけど楽しく笑いころげて
一人だなんて忘れてしまうGIGでした。

至らないレポになってないレポを最後までお読みいただき
ありがとうございます。またフォントがおかしくなってる。
PCで更新するとなんかおかしいんですよ。

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by benisashi | 2015-12-01 20:49 | 氣志團